頭痛 

異常なしと言われたのに
続く頭痛

繰り返すのには理由があります

頭だけを見ていても、
繰り返してしまうことがあります。

なぜ、その頭痛は
改善しないのか?

その理由はシンプルです。

痛みのある場所に、
原因がない可能性があります。

そのため、
その場では楽になっても、
また同じ症状を繰り返してしまうことがあります。

このようなお悩みはありませんか?

  • 病院では異常なしと言われた
  • 薬を飲んでもまた戻る
  • 首や肩もいつもつらい
  • 天気や疲労で悪化しやすい
  • 頭痛があると集中できない

原因は、ひとつではありません

頭痛は一つの原因だけで説明できるものではありません。

だからこそ、
何度も繰り返してしまう方が多いのです。

実際には、
首肩の緊張・自律神経・血流・疲労など、
複数の要因が重なっているケースがほとんどです。

頭痛は「突然起きている」のではなく、
少しずつ負担が積み重なっています

例えば、
首や肩の筋肉が緊張すると、血流や神経の働きに影響が出やすくなります。

さらに疲労やストレスが重なることで、
体が回復しにくい状態になり、頭痛として現れることがあります。

▶ 頭痛の種類について詳しく見る

緊張性頭痛

このタイプの頭痛は、
首・肩・背中・頭周囲の筋肉が硬くなることで起こります。

筋肉が緊張すると、 頭周囲の血流が悪くなり、

  • 締め付けられるような痛み
  • 重だるい頭痛
  • 首肩こりを伴う頭痛

などが起こりやすくなります。

つまり、筋肉の緊張や血流低下によって起こる頭痛が、 「緊張性頭痛」ともいえます。

偏頭痛・群発性頭痛

このタイプは、 血管が拡張することで起こる頭痛です。

何らかの原因で頭周囲の血管が広がると、 周囲の神経に刺激が加わり、

  • ズキズキする痛み
  • 脈打つような痛み
  • 光や音がつらい
  • 吐き気を伴う

などの症状が現れることがあります。

また、 「目の奥をえぐられるような痛み」 とも言われる群発性頭痛も、 血管の拡張が関係していると考えられています。

混合性頭痛

実際には、

  • ある時は緊張性頭痛
  • ある時は偏頭痛

というように、 両方の特徴を持つ「混合性頭痛」の方も少なくありません。

そのため、 「頭痛」と一言で言っても、 原因や状態は人によって異なります。

緊張性頭痛と偏頭痛の簡単な見分け方

簡易的な方法ですが、 座った状態で軽くお辞儀をした時に、

  • 痛みや不快感が強くなる → 偏頭痛傾向
  • あまり変化しない → 緊張性頭痛傾向

と考えられることがあります。

偏頭痛は、 血管や神経への刺激が関係しているため、 前屈することで症状が強くなることがあります。

一方で緊張性頭痛は、 表面の筋肉の緊張が主な原因のため、 前屈しても変化しにくい傾向があります。

※あくまで簡易的な目安であり、必ずしも正確に判別できるものではありません

当院では、 このような頭痛の違いも含めながら、 体全体の状態を確認し、原因を見ていきます。

そのため当院では、頭だけでなく、
全身のバランスも含めて確認しながら整えていきます。

見落とされている原因が
あるかもしれません

当院では、症状のある場所だけでなく、
体全体の状態を確認しながら原因を見ていきます。

「なぜ繰り返しているのか」
そこを明確にすることで、施術の方向性が変わります。

頭痛は、体の状態によっていくつかのタイプに分かれます。

あなたの症状はどの原因のタイプに近いですか?

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17:00 ○ 空きあり

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■ もしかしてこのような状態はありませんか?

甘いものや炭水化物を摂り過ぎると、
体の筋肉は硬くなりやすくなります。

特に頭から首・背中にかけて筋肉が緊張すると、
血流が悪くなり、頭痛の原因になることがあります。

また、糖の摂り過ぎは自律神経のバランスも乱しやすく、
血管の収縮や拡張がうまくいかなくなることで、

・天気が悪い日
・季節の変わり目
・疲れが溜まった時

などに頭痛が起こりやすくなるのも、
このタイプの特徴です。

こうした状態が続くことで、
慢性的な頭痛として現れることがあります。

そのため当院では、頭から首肩周りだけでなく、
頭痛の状態も含めて全体のバランスを確認しながら整えていきます。

※当院では腹診などを用いて体の状態を確認しています

▶ 詳細はこちら

■ もしかしてこのような状態はありませんか?

頭から首・肩にかけて筋肉が緊張すると、
後頭部まわりの血流が悪くなりやすくなります。

特に、

  • 後頭部の右側
  • 頭のてっぺん付近

の流れが悪くなることで、
首や肩まわりの筋肉に大きな負担がかかるようになります。

この状態が続くと、脳への血流や自律神経のバランスにも影響し、
血管や神経が敏感になることで、頭痛として現れることがあります。

またこのタイプは、

  • 締め付けられるような痛み
  • 刺すような鋭い痛み
  • 重だるい鈍痛
  • 慢性的に続きやすい

といった特徴がみられることもあります。

※当院では腹診などを用いて体の状態を確認しています

▶ 詳細はこちら

■ もしかしてこのような状態はありませんか?

長時間のパソコン作業やスマホ操作が続くと、
画面との距離が近くなり、頭が前に出やすくなります。

すると、首や肩まわりの筋肉に負担がかかり、
筋肉が緊張しやすくなります。

さらに目の疲労が蓄積すると、
頭の深い部分の緊張や自律神経の乱れにつながり、

  • 回復しにくい
  • 疲れが抜けない
  • 睡眠が浅くなる

といった状態になり、頭痛が起こりやすくなることがあります。

またこのタイプは、肩甲骨まわりまで緊張が広がりやすく、
肩や背中の張りと一緒に頭痛が出ることも少なくありません。

特に、

  • 目がチカチカする
  • 頭がズーンと重い
  • 目の奥が重だるい
  • 首肩が常に凝っている

といった特徴がみられることがあります。

※当院では腹診などを用いて体の状態を確認しています

一つでも当てはまる場合、
原因が別のところにある可能性があります

患者様の写真

頭痛やめまいも落ち着き、
安心して過ごせるようになりました

続きを見る

腰や足の症状だけでなく、
頭痛やめまいも繰り返している状態でした。

施術を続ける中で体の状態が少しずつ安定し、
頭痛やめまいも徐々に落ち着いていきました。

現在は以前より安心して日常生活を過ごせるようになり、
良い状態を維持するために通院されています。

※症状の変化には個人差があります

頭痛だけでなく耳鳴り・坐骨神経痛もありましたが、身体が整い、徐々に気にならなくなっていきました。

続きを見る

坐骨神経の痛みだけでなく、仕事中の頭痛や耳鳴りにも悩まされていました。

体全体のバランスを整える施術を続ける中で、頭痛も徐々に落ち着き、以前より安心して過ごせる時間が増えていきました。

現在は大きな不調もなく、良い状態を維持するために定期的に通われています。

※患者様の声をもとに掲載しています

症状の変化には個人差がありますが、
原因に合わせた施術を行うことで、
徐々に安定していくケースもあります。

このまま繰り返すのか、
原因から変えていくのか

今の状態を知ることが、改善の第一歩になります。

※ご相談だけでも大丈夫です