パソコン作業などが多いと画面と目の距離が近くなり、頭の位置が下がることで骨盤が前傾してしまうことも原因ですが、このタイプの一番の原因は、目の疲労により頭の中にある蝶形骨が歪み、それにより骨盤も歪んでしまうことです。
骨盤が歪み、股関節周りの筋肉に負担がかかり、坐骨神経痛を引き起こしやすくなります。
また,脳下垂体の反応は肩甲骨にある「曲垣(きょくえん)」というツボです。
脳下垂体の疲労が起こるとこの曲垣自体が波紋のように大きくなることも,骨盤を歪ませて股関節周りの筋肉に負担をかける原因となります。
というのも,人の身体は肩甲骨と寛骨(骨盤)が背骨(胸椎11~12番)を中心にして、左の肩甲骨と右の寛骨、右の肩甲骨と左の寛骨、というようにクロスした箇所に連動するようにできています。
それにより,手足が動き,体幹も動くとされていますが,曲垣が大きくなることで肩甲骨の動きが抑制され,それにより骨盤の動きも抑制されて股関節周りの筋肉の負担が大きくなり、坐骨神経痛の原因になります。





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