多くの方が“痛い場所=原因”だと思っていますが、 実はそうではないことがほとんどです。
雨漏りも、濡れている天井ではなく
“別の場所”に原因があるのと同じです。
実はお身体でも、同じことが起きています。
同じ症状でも、原因が違えば結果も変わります
そのため当院では、
痛い場所だけに鍼をするのではなく、
原因となっている部分にアプローチする施術を行っています。
では、今までのあなたの場合はどうだったでしょうか?
実は、多くの方が
「自分のタイプを正しく把握できていない状態」で施術を受けています。
そのため、本来とは違うアプローチになってしまい、
改善しにくいケースも少なくありません。
当院では、脈診・腹診などからその方の状態を見極め、
タイプを判断していきます。
坐骨神経痛は、梨状筋を含めた股関節周りの筋肉に負担をかけてしまうことが原因になるケースがよくあります。
梨状筋が神経や血管を締め付けてしまい、坐骨神経痛が起きてしまうためです。
そのため、「筋肉をほぐせば良くなるのでは?」と考えられることが多いのですが、
・その場はいいけど、また戻る
・症状があまり変わらない
・良くなっているが、取りきれない
といったことが起こります。
本当のポイントはここです。
なぜ、股関節まわりに負担がかかってしまうのか?
例えば、下のイラストのように内臓下垂によって骨盤が前傾し、姿勢が崩れると、 身体の外側に体重がかかる状態になります。
※この状態が続くと、ヘルニアや脊柱管狭窄症などへ進行することもあります
実は、内臓下垂以外にも
股関節に負担をかける原因は「身体のタイプごと」に存在します。
では、どうすればいいのか?
答えはシンプルです。
原因となっている部分を整えることです。
当院では、痛みのある場所ではなく
・なぜそこに負担がかかっているのか
・なぜ繰り返してしまうのか
を見極めて施術を行っています。
坐骨神経痛が長引いている方や繰り返している場合は、 このように原因を見極めることで、改善の糸口が見えてきます。
当院では原因をタイプごとに分け、それぞれに合った施術を行うことで、 本当の意味での「根本改善」を目指しています。





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かがみ鍼灸治療院でございます。